妻鳥教室を開設して約25年、そのうちの15年間を自宅近くの民家をお借りして子どもたちと一緒に楽しく教室をやっていましたが、今回、縁があって、1月より少し小学校近くで、少し綺麗で、少し広い所に移転しました。でも、駐車場は随分狭くなり保護者の方々にご迷惑をおかけすることも多くなりましたが、子どもたちの学習環境はすごく良くなったと思います。

読書コーナーも充実しました。本はそのまま持ってきているので、読みなれているはずですが、それでも熱心に読んでいる姿も見られました。妻鳥教室最年少の湊大くんも大喜びです(?)



子どもたちの感想の中に「初めてだったので、少し緊張した」と言ってくれた子や「綺麗で広いね」と喜んでくれた子もいました。何より良かったなと思えるのは、子どもたちが本当に楽しそうに学習ができていたことです。
公文の教室のために快く建物を貸してくださった大家さんや、ご理解をいただいたご近所の方々、そして家族に感謝するとともに、これからもこの子どもたちや、移転の際に応援に駆けつけてくださった、スタッフ、指導者の仲間たち、事務局の局員さんたちと一緒に、一人でも多くの地域の子どもたちに「公文の教室がここにあるよ」ということを知ってもらえるように頑張っていこうと思っています。これからもどうぞよろしくお願いします。
8ケ月の孫はこの秋、公文の体験学習に参加して、12月から入会しました。もちろん鉛筆は持てませんが、くもんにあるカードや幼児用教材はどれも興味をもって見てくれるように工夫されていますので、0歳児であっても目で見観て、耳で聞いてくれます。一番は英語ですね。歌を歌い聞かせたり、絵本を読み聞かせするのと同じように、英語もEペンシルを使っていっぱい聞いています。入会すると何がいいのかというと、公文の教材は乳幼児用教材から高校教材まで、スモールステップでプログラム化されているので、一つのことができると、次に何を与えればいいのか考えなくても、自然と用意されている点なんです。
そして、乳幼児でもっとも大切なことは、まず環境をつくってあげることにあります。公文への入会は「歌と読み聞かせとKUMONのある子育て」の第一歩なんです。


*日 時:11月17日(木) 10:20~11:30(受付10:00より)
*対 象:0歳~3歳
*場 所:川之江文化センター3階和室
*費 用:無料
川之江にある公文教室の金田教室、馬場教室、妻鳥教室、金生中央教室の4教室合同で「こそだてちえぶくろ」を開催いたします。どなたでも参加できますよ!!
当日は歌や読み聞かせ、カードや教具を使って親子で楽しい時間を過ごしましょう(^v^)
決して楽しいばかりの子育てではないと思いますが、その中でも楽しくそして賢い子を育てるためのヒントがこの黄色い袋の中にはいっぱい詰まっています。この黄色い袋は参加者全員の親子さんにプレゼントしますので、ぜひお友だちを誘っておいでください。・
なお、この「こそだてちえぶくろ」は11月17日(木)、12月15日(木)、1月26日(木)の計3回予定しています。
例年ですと、10月の秋祭りが終わると秋は一気に深まり、気分はクリスマス、年末へと加速していくのですが、今年はまだまだ暖かく、いえ暑く、そんな気分にはなれないでいます。
今年の秋祭りのお手伝いは1日目の午前中しかできなかったのですが、そこで素敵な出来事がありました。今日はそのお話をしますね。
10月、私の自宅ではリフォームの真っ最中でしたので、どうしてもその話になってしまいます。「家が綺麗になってるな」という問いかけに私は「やっと払い終わったローンがまた10年延びてしまいました」と答えていたのですが、私より30歳以上も上のその方は「それはね、あなたが頑張って家計をきりもりしたから。あなたが偉かったから。だから今回もローンが組めたんよ」と言ってくださいました。私は今までにそんな風に言ってもらったことがなかったので、ものすごく嬉しく涙が出そうでした。そしてあと10年ローンを払っていけそうな気がしてます。単純ですが・・・
認めてもらえるということがどんなにか心を豊かにし、その一言でこれから先の人生を自信を持って過ごすことができるのかということを思い出せていただきました。本当にありがとうございました。
私を勇気づけてくださったご婦人のように、私も生徒さんたち一人一人が自信を持って自分の人生を過ごすことができるようにお手伝いできる存在になれたらいいなと思っています。
さて、公文では11月16日(水)から無料体験学習が始まります。ぜひこの機会にまだ学習していないけど、気になっている教科があれば体験してみてください。指導者はじめ、スタッフ一同でお待ちしてます。
孫は6カ月になりお座りも上手になりました。孫の今のお気に入りは公文出版から出ている「あか きいろ あお」という本です。本の読み聞かせをしているときは、じっと聞いててくれますが、自分のお気に入りの本になると、足をばたつかせ、手が出て本を奪い取ってしまいます。そして舐めます。その本が今は「じゃあじゃあ びりびり」と「あか きいろ あお」です。

前回のブログを見てくださったからのご質問です。
「読み聞かせはいいのはわかっているけれど、仕事をしていると忙しくて本を読んであげる時間がなくて・・・どうしたらいいでしょうか?」というものです。
以前、このような質問を受けた時に、私は「短い絵本を何回か読むといいですよ」というようなアドバイスさせていただいておりましたが、3年くらい前でしょうか、公文の局員さんから素敵なお話を伺いましたので、ここでご紹介させていただきます。ここからが裏ワザです。
「仕事で疲れている時や、時間がないときは、短い絵本を読むのもいいですが、お勧めは自分が大好きな絵本を読むといいですよ。自分が小さい頃に好きだった絵本でもいいし、今気に入っている絵本でもいいです。」ということでした。どうですか?それならできる気がしませんか?「しなければいけない」から「いっしょに楽しもう」と思っていただけると、きっと楽しくできますね。
子育ては毎日が楽しいものではなくて、こちらの言うことを聞いてくれなくてイライラしたり、泣きやんでくれなくて、こっちも泣きたくなったり、つい子どもにあたってしまうこともあるでしょう。でもそのマイナスで子どもと向き合った回数よりも、歌や読み聞かせで楽しく過ごした回数の方がはるかに多いと、親と子の絆が強く結びつき、子どもたちはきっと情緒の安定した賢い子に育つということではないでしょうか!!
3月に生まれた孫は、はや5ヶ月になり、寝返りもできるようになりました。
読み聞かせも600冊を超えました。もちろん、600冊といっても同じ絵本を3回読んでも3冊と数えます。このお盆に娘の旦那さんの家族と一緒の食事中、機嫌が悪くなった孫は絵本を読んでもらうと機嫌が直ってじっと絵本に見入っていたそうです。「絵本で機嫌を取る」というのは、娘の旦那さんの家族のみな様からは驚きの声をいただいたようです。
孫の今のお気に入りは「しましまぐるぐる」で「しましま」と「ぐるぐる」がいっぱいの絵本です。赤ちゃんは赤い色を見るということは知られていますが、さらに目と口のあるものもよく見ます。いろいろな種類の絵本をたくさん読み聞かせていくことで、どの絵本に赤ちゃんが反応するかがよくわかりますね。
おっとっとーー!今から私も本屋さんに行かなければ・・・今度、孫が来たときに読み聞かせをするための絵本を買いに行ってきます。我が家にも絵本専用の本箱をつくらねば・・・そうそう、ここで注意することは、すぐに絵本が手に取れるところにあるということです。飾っていては何にもなりませんからね。
今年も暑さ対策のグリーンカーテンとしてゴーヤを植えましたが、な・なんと!!ゴーヤが何やら白いのです。どうしようかと迷っているときに、指導者仲間のM先生が「もらってもいい?」と言ってくださったので、これ幸いにともらっていただきました。M先生、味はどうだったか、教えてください。普通のゴーヤと変わらなければ、私も料理に使ってみます(*^_^*)


妻鳥教室の前に掲示板ができました。妻鳥教室は道路に面しているのですが、少し中に入っているため、結構スルーされることが多かったんです。これからはこの掲示板を使っていろいろお知らせしていきたいと思っていますので、また教室の前を通ることがあったら、のぞいてみてくださいね。

またまたブログをさぼっていたら、な・なんと!!夏休みが目の前に迫ってきているではありませんか!?そういえば妻鳥教室の前のひまわりもいつの間にかぐんぐん成長して”くもんいくもん♪”の掲示物が見えなくなってきています。それが私たち大人の想像をはるかに超えて成長している子どもたちの姿と重なってとても嬉しくもなりました。

そして夏休みですね。私は学生の頃は、夏休みに入ってしまった時よりも、もうすぐ夏休みが始まるぞーーというこの時期、何かがやれそうな、このわくわく感が好きでしたね。
でも思っているだけでは何も始りませんよ。夏休みは思っているより早く終わってしまいます。そこで公文では夏の特別学習をお勧めしています。数・英・国のまだ学習していない教科の中でプラス1教科夏休みの間学習をしてみませんか!もし興味があるようなら、「夏休み診断テスト会」を下記の要項で実施しますので参加してみてください。またこの日この時間に都合がつかない場合はご相談ください。別日の受験も可能です。
*日時 : 7月21日(木) 10:00~11:00 場所 : 公文金生中央教室
7月22日(金) 10:00~11:00 公文妻鳥教室
診断テスト会に参加したからといって、必ず夏の特別学習に参加しなければならないということはないので、気軽にお友だちも誘って来てみてくださいね。
診断テスト会の日の午後は妻鳥・金生中央教室ともに午後3時から通常通りの教室があります。
公文認定テストというのは、公文で学習している数・英・国の進度で、それぞれ中学基礎課程、高校基礎課程を終了した生徒、または最終教材を終了した生徒が受けることができます。それに加えて小学校に入学する前にG教材を終了した生徒が受ける幼児優秀児課程の認定テストがあります。
今回、当教室では幼児優秀児課程の認定テストと高校基礎課程の認定テストを受験し、二人とも見事1回で合格しました。素晴らしい!!
幼児で方程式の学習を終えるということは、本人にとっては、並大抵の努力ではなく大変なことでしたが、このことは子どもたちの能力を周りの大人が「このくらい」と決めてしまってはいけないということを私に教えてくれました。子どもたちは無限の能力を秘めているのです。どの子も必ず伸びると信じてこれからも子どもたちと一緒に頑張っていこうと思います。
またどうしてもここで紹介したい生徒がいます。高校基礎課程を終了して今回テストを受けた生徒さんです。実はこの生徒さんは、金生中央と妻鳥教室のスタッフです。年齢は・・・いうと怒られそうなので、私より少しだけ上とだけお知らせしておきます。その生徒さんは昨年の11月から算数のD教材の約分から学習をはじめ、今年の4月にL教材を終えて、今回の認定テストに臨みました。毎回50枚から100枚持って帰って、自宅で学習し、終了テストのときはスタッフの仕事を終えた後でテストを受けて帰りました。どんなに大変な時も、宿題を欠かさずやってきました。それだけ真剣にプリントに向かい合っていたということですが、本当に向き合っていたのは、プリントを通しての自分なのかもしれません。もちろんお月謝も8400円きちんと支払ってくださいました。
今回の認定テストでは90点という高得点で合格しています。この生徒さんからは、「やればできる」どんなこともやろうと強く思うことが大切なんだということと、本気を出すということはこういうことなのだ、ということを教わりました。
教室では幼児さんも、小学生も中学生も高校生も、毎回の学習日には真剣に自分の課題と取り組んでいます。課題は一人ひとり違います。たとえば、今日は来たくなかったのに、教室に入れただけ頑張れたとか、今日は寝ないでやるぞーーとか、前回よりミスの数を減らそうとか、前回よりタイムが速くなるように、今日の学習は少し工夫してみようとか、また帰るときは次は消しゴムを忘れないぞとか、次の教室日に新しいところに進むために宿題で頑張ってこようとか、さまざまです。そしてこの課題に対して子どもたちは一人ひとり、どうすればいいのか考えます。そしてその結果を私と共有して解決していくのです。まだまだ全員にはこの流れができているとは言えませんが、公文の教材を使ってこんな生徒がたくさん育ってくれると嬉しいなと思っています。
最後にお二人に拍手!!
認定テストに合格するとこんな素敵な合格証(楯)が贈られます(個人情報保護のためお名前のところに幼児用鉛筆を置いて撮影しました。すみません、いい方法が思いつかなかったもので・・・)
しばらくブログを更新していないなと思ってたら、な・なんと、1か月ぶりでした。いろいろ思うところもあったのに、文字におこせないときもあるんだな、と感心しています。あっこれ言い訳です。それで何を書こうかなと思ったときに、やはり孫のことでした。
孫はもうすぐ3カ月です。最初は童謡を歌い聞かせるのがほとんどでしたので、絵本の読み聞かせを始めてまだ50冊くらいです。でも変化がでてきましたよ~~
娘の話だと、泣いていても読み聞かせを始めると泣きやむそうです。「見て見て」といって実践して見せてくれました。確かに泣きやんで聞いています。
この間は市の子ども園の読み聞かせ会に娘は孫を連れていったのですが、抑揚のある話し方をされる人の話はよく聞いていたそうです。しばらく聞いていて、飽きてくるとしらんぷりしているのですが、読み手が変わるとまた顔をあげて聞いていたそうです。


本をじっと見てくれるとこちらも嬉しくなってどんどん本が増えていってます。図書館通いも、もうすぐ始りそうで楽しみです。
公文には「すいせん図書一覧表」というのがあるのをご存知でしょうか?人気のある絵本を0歳から中・高生が読む本まで一つのランクに50冊、全部で650冊の絵本や本をご紹介しています。どんな本を選んだらいいのかわからないときはぜひ公文の教室にご相談くださいね。