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公文 松山新玉南教室
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半袖のTシャツがぴったりの日があるかと思えば、ちょっぴり寒い日もあったりで、気温も安定しない今日この頃です。
新しい生活の緊張感と共に、体調を崩してしまったお子さんもいました。 でも、ふと外の景色を見ると、木々の葉が、新しい命を輝かせ始めています。街路樹も垣根の木々も素敵な新芽を伸ばしています。成長がはじまっているなって感じます。みんなの身体も心も学力も、みんなの能力も、木々の新芽のように新しい成長を見せ始めてくれる時期になりました。楽しみな5月です。 
        充実の5月に…。
公文の教材は、プログラム教材ですから、どの教材を学習していても、そこを最高の状態に近づけた仕上げをしていくことで、つぎの段階でもスムーズに学習が進んでいくことができます。次に進んで活きていく力をつける、今の教材。その完成度を上げていくことは、やはり大事ですね。勉強は先に進んだら難しくなる・・・世間一般ではよくこういう言葉が使われますが、公文の学習を本当に無駄なくしっかり積み上げていった場合は、先に進んでも、今と同じ気持ちで取り組んでいけますよ。(公文って、『自分でできる』力を整えながら、能力開発をしながら進んでいく学習法ですから・・・)
高校教材がラクに解ける力に向かって・・・充実の5月にしましょう!

*もうすぐ5月体験学習が始まります。5月19日(金)~5月30日(火)
 ご希望の方は、TEL(090-8694-6345)にてどうぞ。

2017.03.20

教室近況

*11月から3月まで保護者懇談会を行ってきましたが、60名の方にお会いすることができました。日頃ゆっくりお話 することができない保護者の方と子どもたちの学習の様子や、おうちでの過ごし方、将来のこと等について情報交換 ができましたし、今まで積み上げてきたこと確認し、新年度からの課題・目標を共有できたかと思います。ありがと うございました。
*教材の進め方について質問された方がいらっしゃいました。  教材の進め方は、学習中のお子さんの鉛筆の動き・表情・プリントの出来・完成時間・学習姿勢・音読(国語・英語)・ 入退室時の表情・宿題の提出状況・新出箇所での分かり具合等に注意しながら決定します。また、終了テストの結果 や現在の学習で克服すべき項目の達成状況(基礎的な集中力・作業力・忍耐力・自己管理能力、その他に数学でいう とE教材以降になると、式全体を見渡しながら、どう考えていこうか…と思考する力、G教材以上では、課題習得が ポイントになってきます。)も参考にしながら決めていきます。

*4月から新学年になり、成績表も新しくなります。気持ちも新たに、「自学自習力を伴った高進度」を目指して  がんばっていきましょう。
*春休みのうちに、学力の整理と準備のために今まで使ってきた教科書を全部、読み直してみたり、新学年になって新しい教科書をもらったら、すぐに全部読みましょう。
*小さければ小さいほど、その能力の器はでっかいものになってきています。7A〜5Aの対面指導の教材でたっぷりの読みの練習、たっぷりの数唱、たっぷりの数の世界を体験してきた子は、あとの伸びが違います。小学校入学までにしっかりとした基礎学力の土台づくりをしていきたい・・・そのためにはどうしても2-3年必要です。
3才になったら、くもん!

新年を迎えたと思ったら、あっという間に1か月が過ぎてしましました。

1月はインフルエンザや水疱瘡にかかったりのお子さんが出ていましたが、寒い日はまだまだ続きます。 中学3年生の高校入試は、まだこれからが本番です。風邪などひかないように体調管理に努めて、受験に臨 みましょう。

*1月6日の今年最初の学習日に、漢字・語い力テスト(昨年末実施)の結果のお知らせをお渡しして います。漢字力の弱い子は、一度習っている漢字であっても面倒くさがって漢字を使わずひらがなで書いて しまいます。書かないから忘れる、忘れるから書かないという悪いパターンができてしまいます。日頃から 漢字を使って書くことを心がけましょう。それにはまず順序だてて学習し、漢字に慣れることが大切です。

それから、語い力(Ⅱの分野)の多い・少ないは、読解力・国語力に大いに影響してきます。語い力の分野 が弱いお子さんには、特に国語学習をお勧めします。国語の文章に触れ、言語能力を高めていきませんか。 国語力というのは、深いところでいろいろな教科のベースになっていますから、国語力があって初めてすご くできる子になれるわけです。国語力が低い状態で、数学を数学だけ、英語を英語だけ学習するのは非常に 効率が悪いと言えます。

2月の体験学習が始まります。

*学力としての英語を身につけましょう。

*算数は学年より上を学習するのが 一番得意になる方法。

*深く考える力は国語力

*いちばん頭が発達するのは幼児期。 3歳になったら公文を始めましょう!吸収力が最盛期だからです。

2016.12.17

教室近況

2016年秋の計算大会の様子

*計算大会終了後、子どもたち‥初めて参加した人や小1生は特に興奮状態です。 一斉に20〜30分緊張状態でテストに向かい、自分なりに一生懸命にやった達成感からでしょうか、とてもいい顔をしています。計算大会や漢字・語い力テストは、当教室独自のものですが、集中するということがどういうことなのかわかっていないお子さんや、あまり時間を意識して学習していない子には、刺激になっていい経験になると思います。思い通りにいかないことや失敗をくり返しながら、自分のベストが出せるようになって欲しいと思っています。

*毎年のことですが、中1の1学期は環境の変化や部活を始めたり等の理由で、体が慣れるまで宿題ができなくなることがあります。そのことを見越して、 小6の1月〜3月は猛ダッシュで進んでいく予定です。現在G教材やH教材を学習中の皆さんは、中学生のなるべく早い時期にI 教材(中3相当)を終了することを目標に学習を続けていきましょう。高校数学をやってこその公文式ですが、せめてI教材終了は最低任務です。英検・漢検も3級は合格して 当たり前。準2級・2級合格目指してがんばりましょう。

*「やればできる」けど「続けることができない」場合、周りの大人は、「やればできる」ことを過大に評価して・・・ つまり、「記憶力や理解力」はあるのだから、「持続力」が不足していてもそのうち何とかなると考えることが多いように思います。しかし、私は、「記憶力や理解力」以上に「持続力」を育てていくことは大切なことだと思っています。「やることをやれる」、「続けてやれる」ということは、とても必要な才能です。そして、この才能は、先天的な ものではなく、生活の中で長い時間と手間ひまかけた家庭教育の中で、獲得されるものなのです。「続けてやれる」力を身につける過程こそ、教育の大切な内容です。

*一人一人違う個性と、能力と環境を持つ子どもたちが何百通りものかたちで伸びていく有様と関わらせていただいて、 「あの子は、どう伸びていってくれるのだろう…」「あの子は、今日カンシャクをおこさずにちゃんとできるかな…』 「あの子は、今日分数のひき算に入るけど、例題を見てできるかな…」と毎回、新しい気持ちで指導にあたらせていた だいております。

2016年もあとわずかです。公文式へのご理解・ご協力ありがとうございました。 2017年もよろしくお願い致します。

当教室の保護者・生徒さんに「やっててよかった公文式」の生の声をお聞きしました。
【幼時から やっててよかった公文式】
・小さい頃から時間をかけてくり返し問題を解いていく中で、頭で覚えるというよりは、身体で
 問題を解いているような気がします。それは短時間で身につくものではないので、幼稚園の頃
 から通わせていて良かったと思います。(小2)
・本を読んでもらうことも、自分で読むこともどちらも大好きになりました。(幼長)
・計算が大好きになって集中力も上がりました。(幼長)
・「毎日机に向かう」ということが習慣付けられ、日常生活の一部となったこと。(小2、幼長)
・一緒に買い物へ行った時、おやつの金額を考えながら買い物ができるようになりました。(幼長)
・小学校に入学してからも勉強への不安がなく、自信を持って学校へ通えています。(小1)

【英語を やっててよかった公文式】
・英語に対して興味が持てるようになったこと、又英検受験という経験ができたことが、本人にとって
 大きな一歩になった思っています。いつもありがとうございます。(小5)
・単語が読めるようになり、読めることで英語が楽しいと思えるようなりました。(小5)
・テレビでアメリカの人とかが言っていることが、ちょっとわかった。(小4)
・公文の英語は、解くときに物語も読みながら問題を解くので、文法なども物語の一文を思い出して覚えられます。また、英語の感覚を覚え、定着させることができました。(中3)
・幼少期からの英単語を知れた。また、発音に気をつけて読めるようになった。(中3)
・テストでいい点が取れるようになりました。英検(準2級)に合格しました!英検を受けてストレートで 合格しているので感心しました。日頃のコツコツしている努力がえらいです。(中3)
・色々な英語教室を探しました。宿題にCDやDVDなどを使う教室が多く、子供一人で学習するには手間がかかるな…というのが親の立場としての印象でした。公文に通わせているママ友達から、公文の英語Eペンシルの話を聞いた時に、子供自身が一人で集中し、学習に取り組めるな!と決めました。CDやDVDだと学習できるスペースも限られてしまうし、Eペンシルなら自分で何度も聞き直したり、実家帰省などにも持ち運び便利♪毎日学習机で手元の操作だけで宿題に集中してとりくめています。そのおかげか、先に始めていた国語・算数より英語の進度が上回りました。(小6)

 只今 秋の無料体験学習受付中です。

公文式国語教材は、上級教材に進むにしたがって人の心をうち、魂に沁み込む素晴らしい文章が出てきます。
*ラグビーは、まるで人生の縮図である。選手たちは、どこへ転がるかわからないだ円球を追いかける。その姿は、運命に翻弄されながらも目標に向かっていく、人の一生のようだ(HⅡ)
*短歌を詠む初めの第一歩は、心の「揺れ」だと思う。どんなに小さなことでもいい。なにかしら「あっ」と感じる気持ち。その「あっ」が種になって歌は生まれてくる。(HⅡ俵万智)
*何事につけ、目標を設定することは重要である。我々は目標を定めないと、努力するエネルギーを持続しにくい。また、目標に向かって努力し続けることで、精神的な成長が促される。これが、目標に到達することよりも重要な点である。(IⅡ)

*茶道に「一期一会」という言葉がある。一生に一度の茶事ということで、茶事は、その都度、一生に一度と考えて十分に準備し、誠意を尽くさねばならぬという意味である。これは、ただ茶事に限ることではあるまい。人生の途中で出会うすべての人に対して、この心がけをもちたいものである。(IⅡ)

*自然から迷い出ることなく、自然の法則と理想に順応して自己を形成すること、これが英知なのである。それゆえ幸福な人生は、人生自体の自然に適合した生活である。(N セネカ)

*怒りの痙攣もなく、天に対する非難もない静かな絶望こそ、叡智そのものである。(N アラン定義集より)

興味の持てる文章に出会い、教材で出会った作品の全文を読みたいということから読書の世界に入っていけるといいですね。多くの子どもたちに、国語学習をして欲しいと思っています。

大型絵本「クロネコとトラネコ」

子ども達のキラキラした目!

木村先生と弓削先生の、すばらしい素話や絵本の読み聞かせ、そして夏らしいプログラムで、パネルシアターのお化けのマンション等があり、皆んなで楽しい時間を過ごしました。

楽しかった!


ただ今、夏期特別学習実施中です!

林との個別懇談

6月7日の河合局員とグループ懇談の様子。

6月初旬から標準学力テストの結果返却懇談会を行っています。7月は幼児・小1生及び標テを受験していない方の保護者対象の懇談も実施しますので、時間を作ってお越しくださいませ。
先日の懇談で、「先生、テストでのうっかりミスをなくすには、どうすればいいんでしょう?と」と質問されましたが、教室での学習や日々の宿題のプリントでミスしないように注意力を高めていく訓練が必要です。例えばB教材の筆算の加減では、くり上がりやくり下がりに気をつけて計算していくわけですが、訂正する時にミスした箇所だけを消してやるクセをつけて、ミスの内容に注目し同じミスを繰り返さないようにしていきます。また、初めてのことがらに取り組む姿勢がまだ高まっていない人は、結果を出すことができていない人が多いと思いますが、教材が進むに従って、「自分で指示文を読み取り、問題文を読み取り、初めての形式の課題でも、自分で考えてみようとする学習姿勢」を日々の公文を学習する中で身につけていきましょう!

2016.03.22

公文の真価

2016年3月11日、教室に突然一人の青年が訪ねて来ました。「先生、お久しぶりです。」なんと今年松山東から東大理Ⅰに現役合格した報告でした。うれしい! U君が作文を書いてくれました。読んで下さい。(U君は、年長の時2A教材からスタートし、M教材まで学習しました。)

『東大合格を支えた公文の国語』
  数学の問題を解く上で重要な力は何でしょうか。私は、「計算力」と「論理的思考力」だと考えています。計算力が必要というのは言わずもがなですね。これは問題を解くスピードに関わってきて限られた時間内で勝負する試験において非常に重要です。日々公文の算数・数学で鍛錬を積んでいることでしょう。
 さて、二つ目の論理的思考力についてですが、この力は有無は、問題を解けるかどうかを左右します。スピード云々以前の話です。あくまで私の自論ですが、この論理的思考力は数学の問題を解き続けるだけでは充分養われないと思っています。では何が必要なのか。 『国語』です。
国語の特に評論は基本的に綺麗な論理に倣って書かれており、設問も「今論理が正しく理解できていますか?」と問うてきます。これに正しく答えようと努力することは論理的思考力を育むのに極めて有効です。私も幼少の頃から公文の国語を解き続けたことで自ずとこの力が鍛えられました。
 この力は実は数学のみならず、全ての科目の考え方の礎になっています。つまり国語が得意になれば他の科目も得意になっていくということです。しかしながらこの力は一朝一夕に修得できるものではありません。力が実感できるまで何年もかかるかもしれません。でも一度につけてしまえば、そう易々と廃れるものではありません。日々こつこつと努力を重ねていってください。最後に、何を目的にして公文を解くのかというのを是非意識してみてください。小学生の間に高校数学を解く、難しい文章、英文を読む、もちろんそれだけでも構いません。でも折角そのような高度な教材に触れられるのならもう一歩踏み込んだ目的を捉えるべきです。今この目の前の教材から何を学んでやろうか、と考えてみてください。きっと同じ問題でも何倍も有意義なものになってくると思います。皆さんが、この拙文から何かを感じとっていただき、自分自身をステップアップさせてくれることを願っています。

最終教材到達賞の楯を持ってはい、ポーズ

カスミさん(中3)は、2009年2月の小2の時に、3A教材からスタートし、2015年10月にO教材を修了しました。公文の英語教材をやって良かったと思うことを3つあげています。①中学校での授業でのこと。中学教材を大分前に終え、その先の教材で深い内容まで学習していたので、学校の授業でもう一度理解し直し、その上で自分の知識を増やしていくことができた。  ②様々な物語や小説が読めたこと。  ③英語の発音になれることができたこと。E-ペンシルを使っての学習によって、ネイティブな発音や読むスピードが速いものを聴くことにより、リスニングの問題に強くなることができた。

カスミさんが選んだ好きな教材ベスト3は、1、モリー先生との火曜日(Tuesdays  with Morrie M121-150) 2、ロビー(Robbie N21-60)3、フェルマーの最終定理(Fermat’s Last Theorem O41-70)

皆さんにも教材で出会う英文を楽しみ、感動しながら英語の力を大いに高めて、自分の可能性を広げていって欲しいと思います。 公文式英語教材の真髄にぜひ触れてくださいね。

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