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公文 松山新玉南教室
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*「夏休み中に九九を覚えましょう」と小学2年生に呼びかけましたが、まだ全部覚えていない2年生がいます。九九ができなかったり、苦手だったら算数がお手上げになります。暗記することをないがしろにしてはいけません。この時期にしっかり覚えるように手助けをしてあげてください。子どもが先にいって困らないために、何をしなければならないかをしっかり見定め、将来子どもが困るとわかっているのなら、強制するくらいの愛情を持ちましょう!

*「先生、シール」「先生、トイレ」…単語だけを並べる言い方をするお子さんがいます。机に向かってせっせと国語の教材を解くことだけが、国語力をつける道ではありません。まずきちんとした会話ができるようにしましょう。「先生は、シールじゃないよ。きちんと言いなさい」と言うと、「先生、シールを下さい」と言いますが…。こういうお子さんは、例えば国語の問題で、この言葉が何を修飾しているかというような問題がさっぱりわからないようです。「声に出して言って自然なのを見つけてごらん」と言っても、日頃正しい日本語を使っていないから、何が自然かわからないようです。おうちでの会話、ちょっと注意してみてください。

*個性を伸ばし、その能力を伸ばしてやろうと思うなら、基本的なことは幼い頃から徹底的にさせて、しっかりと身につけさせておかなければなりません。お子さんに応じてそれなりの練習量が必要です。十分な練習もせずに上手になりたいといっても、それは無理です。九九は何とか覚えていても、それを使ってやるかけ算やわり算で苦戦している子もたくさんいます。くり上がりの数を頭の中に保持して計算すること(空間操作力を育てる)は、B教材で頭を動かすことが上手になってきている子は、少しのトレーニングでできるようになります。宿題で練習することは、大事です。

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