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公文 松山新玉南教室
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2016.12.17

教室近況

2016年秋の計算大会の様子

*計算大会終了後、子どもたち‥初めて参加した人や小1生は特に興奮状態です。 一斉に20〜30分緊張状態でテストに向かい、自分なりに一生懸命にやった達成感からでしょうか、とてもいい顔をしています。計算大会や漢字・語い力テストは、当教室独自のものですが、集中するということがどういうことなのかわかっていないお子さんや、あまり時間を意識して学習していない子には、刺激になっていい経験になると思います。思い通りにいかないことや失敗をくり返しながら、自分のベストが出せるようになって欲しいと思っています。

*毎年のことですが、中1の1学期は環境の変化や部活を始めたり等の理由で、体が慣れるまで宿題ができなくなることがあります。そのことを見越して、 小6の1月〜3月は猛ダッシュで進んでいく予定です。現在G教材やH教材を学習中の皆さんは、中学生のなるべく早い時期にI 教材(中3相当)を終了することを目標に学習を続けていきましょう。高校数学をやってこその公文式ですが、せめてI教材終了は最低任務です。英検・漢検も3級は合格して 当たり前。準2級・2級合格目指してがんばりましょう。

*「やればできる」けど「続けることができない」場合、周りの大人は、「やればできる」ことを過大に評価して・・・ つまり、「記憶力や理解力」はあるのだから、「持続力」が不足していてもそのうち何とかなると考えることが多いように思います。しかし、私は、「記憶力や理解力」以上に「持続力」を育てていくことは大切なことだと思っています。「やることをやれる」、「続けてやれる」ということは、とても必要な才能です。そして、この才能は、先天的な ものではなく、生活の中で長い時間と手間ひまかけた家庭教育の中で、獲得されるものなのです。「続けてやれる」力を身につける過程こそ、教育の大切な内容です。

*一人一人違う個性と、能力と環境を持つ子どもたちが何百通りものかたちで伸びていく有様と関わらせていただいて、 「あの子は、どう伸びていってくれるのだろう…」「あの子は、今日カンシャクをおこさずにちゃんとできるかな…』 「あの子は、今日分数のひき算に入るけど、例題を見てできるかな…」と毎回、新しい気持ちで指導にあたらせていた だいております。

2016年もあとわずかです。公文式へのご理解・ご協力ありがとうございました。 2017年もよろしくお願い致します。

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