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公文 松山横河原教室
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外国語を一つ学ぶ大変さを日々実感しています。パンタロンやブテックなど身近な単語を、発音し、歌を聴くことから、フランス語を勉強し始めて4か月たちました。先日、結婚式の引き出物に書かれていたL’OCCITANEが読めなくて、娘に軽蔑されました。依然として、NHKのフランス講座なんて、全く聞き取れず、何が何だか、呪文のようにしか聴こえない、まねしていうことさえもできない私です。

勉強時間は一日最大30分。忙しくてできない日もありますが、そんな時は、毎日3分(一つの課が3分ぐらいのお話で構成されています)ぐらいは、CDを聞くようにしています。「こんばんは」「こんにちは」も知らなかった一からの語学習得ですが、今更ながら、公文のプリント学習だから、続けていられる・・・と思います。

プリントの指示通り、CDを聞いて、まねをして、プリントを埋めて、読みを繰り返していくと、プリントが5枚仕上がる15分後には、曲がりなりにも新しい言葉が10単語ぐらい、今では、簡単な構造のフランス語の文は、読めて、意味が取れるようになっているから不思議です。聞いて、見て、読んで、書いて、読んで、聞いて、プリントの指示通りにしていくだけで、知らない言語が身についていく実感があって、不思議な感覚です。

公文のプリントってすごいなあ。耳と目と口と手と総動員しなければ、学習が終了しないようにできています。 フランス語のプリントだけではなく、公文では、国語のプリントも、英語のプリントも、全く同じ構成です。文字も言葉もわからない赤ちゃんが、プリントの絵を見て、繰り返し言葉をきくことによって、言葉を覚え、文字を覚え、その後、二語文、三語文と文を長く読むことが出来るように、喋れるようになっていくのです。ですから、どんなお子さんでも、英語だろうが、日本語だろうが、フランス語だろうが、文字が覚えられない、ということは、決してありません。

母国語である日本語では、お母さんや指導者が、繰り返し読み聞かせ、英語では、E-PENCILが、繰り返し聞かせてくれます。書きながら読み、読みながら書き、プリントを仕上げながら、学習内容を身につけていきます。必ず、指導者の音読チェックを受けて、すらすら読めるようであれば、読みは合格です。そうして、プリントの問題がすべて、100点になって、合格すると、次の学習内容に進めるのです。すらすら読めない、間違いがたくさんあれば、同じプリントをして、楽々できる力が蓄えられてから、次に進んでいきますから、出来ない、わからない、という無益な劣等感に襲われることも、ありません。そして、毎日、前日した学習の復習と新しい学習内容が、混じって出てくるから、できるところが満足感を与えてくれ、新しいところに挑戦する気持ちを掻き立ててくれます。

公文式の学習と学校の授業は対極にあります。学校で指導しなくてはならない学習内容は既に決まっていますから、教師が工夫を凝らして授業をしても、生徒の理解には大きな開きができてしまいます。日本語を含め語学の習得に、一斉授業は不適切です。モチベーション維持の刺激にはなりますが、効率の良い学習方法ではありません。NHKのフランス語講座を通じて改めて感じました。(誤解のないように言うと、私はNHKの高校講座とか大好きです。歴史とか地理とか、生徒の能力に左右されずに楽しめるものがたくさんあります。) 母国語はもちろん、外国語を学ぶのに早いのに越したことはありません。効率よく、確実に力を養いたいと思われる方は、ぜひ、公文のプリント学習を体験してみてください。読めるようになる実感、わかるようになっていく実感が味わえます。

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