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公文 松山横河原教室
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2016.09.02

夏の思い出

楽しい夏の思い出を持って、お子さんは、元気よく登校されましたか?くもんの教室も9月から平常通りの午後2時から午後10時までの教室時間になります。

私の夏の思い出を一つ。学生結婚をした三女。県外の大学の看護科に在籍しています。出産のため、昨年半年休学してしまったので、復学した今学期は、実技試験やら、レポートやら、沢山の単位を取らなければならなかったらしい、です。毎日、離乳食を食べさせ、保育園に預け、夕方迎えにゆき、夕飯を作り、離乳食を食べさせるのだそうです。風呂に入れ、寝かしつけるまで息つく暇もないぐらい時間に追われているのでしょう。実技練習で放課後遅くまで帰れない時は、保育園から連れて帰ったあと一時預りの無認可の保育園に連れて行ったり、突発性や夏風邪で熱が出た時には病児保育を利用したりしているようでした。親の言うこともあまり聞かず、好き勝手にしていた娘が、我が子には責任を持って、親らしく振舞っている様子をおかしくも、頼もしく思って、県外から様子を伺っていました。ところが突然の娘の泣き言。「レポートが10個近くあるのだが、子どもに邪魔されて勉強できない。試験勉強できない。」よちよち歩き始めた11ヶ月の子を連れての勉強は確かに辛かろうと思って、孫を2週間預かることにしました。

朝ごはんを作っていると、起きてきて、抱っこしてくれと手を差し出す。たちまち食事の支度は中断。ご飯をたべさせ、出勤の準備をしていると化粧品のたぐいは鏡台から全て放り出す。さて、いざ、出勤しようとすると、後追いしてきて、なかなか行けない。仕方ないと、しばし抱っこしてやろうと抱き上げると、うんこをしている。ストッキングを脱ぎ、お風呂でお尻を洗ってやろうと、裸で座らせておくと、また、うんこをした模様。洗面器を取ろうとした私は気づかずそれを踏んづける。逃げるように夫に後を託し、仕事場に。ああ、仕事って秩序があって、なんて楽なのだろう。

しかし、仕事が終わると、一目散に幼児のいる家に帰りたくなるから不思議です。いないバーを喜び、手を叩いたり、足を上げたりしてみせると、同じように真似して見せ、あれもこれも触って舐めて確かめたいその姿を見ていると、命そのものの喜びに満ち溢れているような気がします。一日一日モノが分かり真似が上手になっていく11ヶ月の孫を見ていると、反抗期のまだ来ない、この月齢がbaby kumonの始め時ではないかと思います。個人差はあるでしょうが、モノマネが少し出来るようになり、手足が自由に動かせられるようになってくると、反応がわかりやすいので、お母さんのやりがいも感じやすい、続けやすいと、思うのです。

早速、baby kumonの1号を手に入れて、孫とのやり取りを楽しみました。薄ペラで、めくりやすい、やりとりブックは、寝る前や思い通りにならない時の気分転換にもってこいです。お話の本はしっかり読み聞かせたいときに読んでやり、やりとりブックは、子どもの反応を引き出すツールとして活用すると良さそうです。お話の本もやりとりブックも、興味のない子がいたら、それは、保護者の方がもうひと工夫欲しいところです。高く楽しそうな声を上げたり、満面の笑顔であったり、子どもの反応を引き出せれるようにしていきましょう。子供をコントロールすることの第一歩が、この幼児期の親子のやりとりから始まると行っても過言ではありません。自分の子どもを操れる親の力量を鍛えていくツールが、baby kumonなのです。

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