『オリコミTV』から誕生!中国・四国の人気ショップや施設のブログ・ポータルサイト!『オリブロ』

公文 松山横河原教室
  1. トップページ>
  2. 公文 松山横河原教室

二日に一度は録画した「ニュースで英会話」というテレビ番組を見て、英語のニュースの聞き取りに取り組んでみるのですが、皆目わからなくて、本当に落ち込んでばかりいます。文字を見て理解できても、全く耳からは内容が把握できないのです。50歳をとうに過ぎた私の耳は頑固で、音を聞き分けられず、困っています。この1年間ずっとこの劣等感に苛まれています。

これまで、しっかりとした母国語教育の後でこそ、外国語の習得が可能になるのだと、私は信じて疑わなかったのですが、どうも、そんな事を言っていると、英語を聞き取るベストタイミングを逃すことになると、気づきました。6歳までに耳は作られるそうなのですが、確かに6歳までの幼児さんに英語を聞かせ、発音してもらうとp、t、th、mなど日本語の中にない音に正確に反応できます。小学生高学年になるとこの音を聞き分けられる子はとても少なくなってきます。

母国語の習得が、まず、母親からの、語りかけでスタートし、歌を歌い、単語を読み、文を読み、やがて、書きながら読み取る力をつけていくように、英語を自在に使えるようにするためには、母国語と同様、まず、幼児期に耳から大量の言葉を聞かせておく必要があります。単語、文を、聞かせ、言わせ、鉛筆が使えるようになると、書かせて、定着を確かなものにしていくのです。

これからは、できるだけ低年齢から英語を始めることをお勧めします。仕事に使える英語の獲得には、母国語に近い働きかけが絶対に必要です。教室には日本語もまだ上手に使い切れてない状況の中で英語を始めた3歳のお子さんがいらっしゃいます。現在、年長さんで英検5級に合格し、現在中2レベルの学習に取り組んでいます。その子のp、t、thの発音は限りなくネイティブに近いのです。その子に限らず、6歳までに英語をスタートしたお子さんの多くは、小学生低、中学年のうちに、中学校の文法教材に進み、英検5級4級に合格しています。

くもんの英語は幼児さんが学習しやすいように作られていますし、教室では、負担なく学習しやすいように、フォローしていきます。楽しんで学習してもらえるように、幼児さんの学習環境を整えています。横河原教室で英語、始めてみませんか?

オリコミTV

Copyrights © 2010 Nishikou co.,ltd. All Rights Reserved.